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検索エンジンにおける順位付け要素

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20140207-181541.jpg これはこの仕事をしていると聞かれることのひとつでもあります。 そもそも検索エンジンにおいて、一般的に勘違いされやすい代表的なものとして 「人気度で決まっているの?」 「閲覧数で決まるんでしょ?」 などと聞かれることがあり驚かされることもしばしばあります。 ちなみに、ここで言う検索エンジンとは主に「Google」 のことを言います。 というのも、ご存知のことと思いますが、Yahoo の検索エンジンに関しましても、中身はベースにGoogleが使われています。 その上にYahoo 独自の判定を少しだけ付け加えています。 だから、Yahooの検索結果の中身は、ほとんど Google といっても過言でなないのです。 さて、具体的な話に入る前に、まず大前提にある考え方を再認識しておきましょう。 それは “検索エンジンは、検索しているユーザーに対し、有益な情報を提供することを目的としている” ということです。 ここでいう“有益な情報”とは、検索者の意図に合致していること、ということです。 つまりは、検索された内容(キーワード)とページがどれだけ一致しているか、 どれだけ情報が載っているか、ということが重要になってきますよね? そう考えると、閲覧数や人気度では決まらないことがご理解いただけるかと思います。 検索順位を決める要素は、細かく具体的な要素でいうと200近い要素があると言われています。 コンテンツ量(ページ数)、被リンク数、ページ内に含むキーワード量、HTMLタグの最適化、サイトのレスポンス、ドメインエイジ… Googleが判断する基準は様々です。 しかもそれは公開されていません。 すべてを明示されることがないのです。 だからあくまでも、私たち制作者は、様々な推測と検証を繰り返して、予測や推測をすることしかできないのが実際のところです。 ただ大前提として考えていただきたいのが先ほどもお話した、Googleはユーザーに対して有益な情報を提供することを目的としている、ということです。 中で最も重要と言われている要素が以下のものです。 ・サイトのコンテンツ量 ・重要なサイトからの被リンク数 昨年くらいまでは、とにかく被リンクが重要視される傾向にありました。 それが今は、サイトコンテンツ量が重視され、コンテンツ量を充実させることで上位表示しやすくなっています。 具体的に言うと“ページ数を増やす”ということですよね。 極端に表現すると、同じようなテーマのホームページなら、ページ数が多く、たくさんの文字が書かれているサイトの方が、検索しているユーザーにとって、有益な情報がたくさん載っている。 つまり、検索しているユーザーに優先的に見せないといけないサイトだ。 と、Googleが判断しているということです。 だから上に表示されているということです。 それぞれに細かな解説をつけたいところなのですが、非常に長くなってしまうため次回へ引き継がせていただきます。 つまるところ、ユーザー(検索者)に対して有益となるサイトを目指して構築、運用していれば、自ずと上位表示はしていくということです。 有益な情報を発信しようと思うとコンテンツ量(ページ数)も増えていく。 情報が有益なら、勝手に紹介してくれる。 掲載してくれるサイトが増えてくる、リンクで紹介されてくる。 被リンクも勝手に増えてゆく。ということになります。 つまり、突き詰めていけば、ユーザー(検索者)に有益となる情報を提供し続けることが、検索エンジンで上位に表示させる一番の手法となるのです。 具体的なところは、次回以降にお話ししていきたいと思います。 というわけで、今日はここまで。
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