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お店のweb集客の仕掛け作り「モバイル販促講座」を受講しました

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肝っ玉母ちゃん安仁屋です。 社長に理不尽にハードルを上げられ、ご期待に添えられるようにと孤軍奮闘しています。 私の拙い(つたない)話題に、しばしお付き合い願います。 さて、昨日8月27日㈫沖縄商工会議所にて、 お店のweb集客の仕掛け作り「モバイル販促講座」を受講してきました。 講師に、フリーエンタープライズ(有)代表取締役社長「早坂 成司」(はやさかせいし)さん 終始ニコニコ笑顔でお話を進められていました。 最後は     「いつやるの?」・・・「今でしょ!!!」 とお決まりのパターンでシメ、終了。 定期的に質問を投げかけ、時々笑いありの充実した内容でした。 それでは内容を紹介します。 売上・収益アップの普遍的3原則(→今回は、1.と2.をテーマにお話をされました) 1.    総客数を増加させる(新規客を獲得) 2.    来店頻度をアップさせる(顧客化) 3.    単価アップ    →デフレの時は無理

●販売促進が無いと生き残れない    ⇒  独自の集客プロセスを発案・提唱! ●流行のSNSだけでは片手落ち         早川流集客プロセス  CRM + SNS が重要

*CRM【 Customer Relationship Management 】とは(顧客関係管理) →顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理する事。顧客のニーズにきめ細かく対応することで顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。 *SNS【Social Networking Service 】とは →人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。 「Facebook」「mixi」など

集客とはすなわち ⇒ 広告のこと!

トリプルメディアマーケティング・・・集客(広告)のための3つのメディア

3media

従来型メディア →集客につながるが、コストがかかる

ソーシャルメディア →ファン層は増えるが、集客にはつながりにくい 自社メディア →顧客層につながる!!! ◎必要以上にコストをかけず、最大限に活かすには・・・

◆メールマガジンを最大限活用する

しかし、メールマガジンの世間的なイメージは  →   うるさい、めんどう、いやだ・・・などなど

携帯用メールマガジンでプレミアム会員を増やす!!!

プレミアム感を出すことで、顧客が情報に敏感になります。 そして、有料コンテンツを利用することをおすすめします。

コンテンツ利用時の注意 1.業者をよく選ぶ →日々進化する今日日(きょうび)の端末システムに対応できる技術がなければ、一から作り直すことになり、コストがかかってしまう 2.メルマガ配信は現場をよく知る人が送信する →現場を知らない机上の空論で配信しても、顧客の心はつかめない 3.顧客満足につながる情報を配信 →字ばかりの内容では、読んでもらえない。画像を入れたり、行間を持たせるなど工夫し、今だからこそのお得な情報を盛り込む 4.誤字、脱字に注意 →スタッフにまる投げせず、オーナー自ら立ち会いチェックする 有料コンテンツ利用の利点 1.来客頻度の向上(売上UP↑、見込み客KEEP) 2.仕入れのロスをなくす(入荷情報配信→すぐ注文につながる) 3.広告費削減(従来型に比べるとかなりコストが抑えられる) 4.来店時刻の分散化による効率化(予約などで少ない人数・スペースで確実な対応) 5.リアルタイム販売促進(すぐに情報を配信、タイムリミットの生ものなどもさばく事が出来る) 6.顧客満足度の向上(オリジナル商品などは、作業工程を画像で配信し、特別感を出し集客を促す) 7.新規集客(総客数UP↑へ) 8.ライバル店への流出を防ぐ(離れても、また戻るパイプを作ることができる) 9.災害対策・商売替えも即時対応可能(事情があり商売変更や災害で引越しした際も、配信ひとつでお知らせ可能) 10.ご縁を大切にするgreen2 「O 2 O」の波に乗ることが大切です。 O2O ⇒ Online to Offline

昨今インターネットから来る時代

ネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策のことや、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策のことを指します。 以上、肝っ玉母ちゃん安仁屋でした。 今日もみなさまにとって素敵な一日でありますように・・・。
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