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ユーザビリティについてぬるっと考えた

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暑さも和らいだかなーと思ったら気のせいでしたね。 早く涼しくなってほしい仲村です。 はてさて。 ホームページのユーザビリティについてぬるっと考えてみました。 そもそも何のためにホームページをつくるのか。 自社・お店の紹介をしたい、サービスを紹介したい、商品を紹介したいetc… 大半はお客さんに自分たちのことを知ってもらって、集客に繋げることが目的だと思います。 自分達の主観ではなく、お客様視点でサイトの構成・発信する情報を選ぶことが大事です。 でも実際制作したり、運営していくうちにアイデアが湧いてきて、 あれも入れたい、こういうことをしたら面白そうだってやってるうちに、本来の目的を見失ってしまう…ってことが少なからずあるんですよね。 良くしようと思ってやったことが逆にユーザーに嫌がられてしまう。 例えばスプラッシュページとか、ポップアップウインドウなんてわかりやすい例じゃないでしょうか。 最近はほとんど見かけることはないんですが、私の好きなバンドのホームページでは使用されていて正直結構煩わしいですw 最初はおぉーって思うでしょうけど、何回もリピートするうちにもういいっちゅうねん!ってなりませんか? BGMなど音が出るサイトも好まれません。 会社や、公共の場などでサイトを開いた時にいきなり音がでたらどうしますか? 冷静にボリューム調整なんてしますか? しないですよね。 すぐ戻るボタンを押すかブラウザを閉じますよね。 せっかく訪れてくれたお客さんに逃げられてしまうことになります。 自分たちの載せたい情報ばっかりでお客さんが求める情報になかなかたどり着けないようなサイトも然りです。 私なんて短気且つ病的なめんどくさがりですからソッコーで戻るボタン押します。 あのサイトはめんどくさいから行かないって思われてしまうと何のためにホームページを作ったのかわかりません。 ホームページはお客さんに見てもらうこと、来てもらうことが大前提です。 面白いアイデアを盛り込むのは大切なことだとは思いますが、それが本当に必要か集客の妨げになってしまわないかよく考えて制作にあたるべきだと自分のことも振り返りつつ切に思いました。
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