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インターネットの恩恵

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小学生の頃、友達のヒロボーの家によく遊びに行っていた。目的はファミコンだ。当時、ヒロボーの家でよく遊んだゲームといえばボンバーマンだったり、ファミスタだったり対戦できるゲームだった。子供ながらに相手の考えを読んだりといった駆け引きが楽しかった。 ただ、問題がひとつだけあった。ゲームに熱中して騒ぎすぎると、ヒロボーの母親に追い出されることだ。それもそのはず、実際ゲームをプレイしているのは2人だが、順番待ちの友達を合わせると4~5人はいるのだ。このクソガキどもが一斉に騒ぐものだから、ヒロボーの母親はたまったものじゃなかっただろう。今ならヒロボーの母親の気持ちが痛いほど解る。今ではこれも良い思い出だ。 あれから数十年がたち、当たり前だが友達とゲームをして遊ぶ事は無くなった。1人で遊ぶゲームも飽きてしまった。実際持っているプレイステーション3はTV番組の録画専用機になってしまいそうだった。いい加減いい歳こいてゲームなんてもう遊ぶべきではないと思っていたが、一年前にあるゲームが私に火をつけた。 「BATTLE FIELD3」。 このゲームは自分が兵隊として敵の兵隊を倒すゲームだが、今までのゲームと違うのが、オンラインで人と対戦できるということだ。しかもファミコンとは違い、同時に24人で遊ぶことができるのだ。さらに言えば、オンラインゲームなので、誰かの家に集まる必要は無い。自分の家にインターネットさえ繋がっていればいいのだ。もしもヒロボーの家に24人も集まったら、きっとヒロボーの母親に全員刺されるだろう。 このゲームの詳しい内容は説明しないが、とにかく遊んだ。相手との駆け引きだけではなく、味方との協力が何よりも楽しい。自分がオッサンであることを忘れるぐらい熱中した。まさにインターネットの普及によって実現したゲームだろう。 d6d06d50-s imgres1 images ただ、このゲームに限らず、インターネットを介したゲームにはまだまだ課題があると思う。例えば、ラグなどの通信関係に課題があると思うが、時代が進むにつれやがて解決していくだろう。 ここまで長々と下らないことを書いてきたが、要はインターネットはいろんなモノをより楽しく、より快適にすることができる。そのひとつとしてゲームが挙げられるということだ。 最後にオンラインゲームをプレイするにあたって大事な事を述べる。

課金はほどほどに

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